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CS入賞デッキもやはり変わり種!ベスト8獲得のデアリバスター



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どうも、ヨネ吉です(改名しました)。今回はわたしが7月にデッキィCSでベスト8まで到達したデアリバスターのレシピを紹介したいと思います。ただですね、本サイトの記事読んだことのある方ならお分かりだと思いますが私の作るデッキは既存のものと比べると何かが違います。今回、他のバスター系統のデッキとの最大の違いは…



『超次元クリーチャー不採用‼︎』



ってことです笑。モチロン、理由がありますのできいてほしいです。




最大の理由は、リンネビーナスの能力を最大限に活かす為です。



リンネビーナスのマナ武装を達成しかつその効果を活かすにはマナゾーンと墓地の準備を行わなければなりません。

デッキカラーはデアリなので、主にダークライフで準備を整えるのですがそれをするにあたってホール呪文がめくれると非常に邪魔になるんですね。ムシャホールであれリバイヴホールであれ単色なのでマナ武装達成に貢献せず、墓地に落としてもなんの意味もないです。ドキンダムも採用してるのですが、奴の封印からホール呪文が墓地にいった時は大詰めの場面なんかでは嫌になってしまいます。



そんなリスクを甘んじて受け入れるくらいなら、リンネビーナスから出すクリーチャーのバリエーションを増やすことでその場にあったクリーチャーを出して臨機応変に動く方がいいのではないかという結論になったわけです。リンネ効果でイーヴィルを出せば擬似リバイヴホールで墓地回収、ギガホーン
ならディメンジョンゲートという具合ですね。モチロン、単騎ラフルルセットで終わらせにいくこともできます。




では、レシピの紹介に移りたいと思います。





蒼き団長 ドギラゴン剣 4枚
→今回の中核となるカード。強さはみなさん知っての通り。

Mの悪魔龍 リンネビーナス 4枚
→バスターへの革命チェンジ元。それだけにとどまらず本デッキでの重要度はバスター以上かも。正直6枚入れたいくらい。

絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート 1枚
→バスターへの革命チェンジ元としては知られ過ぎているクリーチャー。

単騎連射 マグナム 2枚
→最強のトリガー封殺クリーチャー①。

音精 ラフルル 2枚
→最強のトリガー封殺クリーチャー②。マグナムとは違いバスターからも出せるのはありがたい。

ウソと盗みのエンターテイナー 1枚
→バスターから出せる踏み倒しメタカード。ミラーマッチ時はホール呪文の的になる為過信は禁物だがロージアには攻撃されない効果も相まってぶっ刺さる。

月の死神 ベル・ヘル・デ・スカル 1枚
→単騎ラフルル以外でリンネで出す候補①。マナと墓地両方からカードを回収できる優良クリーチャー。

鳴動するギガ・ホーン 1枚
→候補②。バスターを呼んだり踏み倒しするクリーチャーを持ってきたりと何かと有能。

白骨の守護者 ホネンビー 2枚
→候補③。こいつは墓地肥やし兼墓地回収が役割。ベルヘルデスカルとは肥やせる面で差別化されている。

龍神 ヘヴィ 1枚
→候補④。相手に選ばせる除去なのでオニカマスもどかすことができる。使用後は墓地にいくのでリンネで使い回しが可能。

ダーク・ライフ 4枚
→初動ブースト。このデッキにとって最高のブーストカード。

爆砕面 ジョニーウォーカー 1枚
→こちらも初動ブーストカード。上と合わせて計5枚だけなのですが、理由は後で言います。

ダンディ・ナスオ 1枚
→ピンポイントで墓地を肥やせる数少ないカード。こいつで場面に応じて落とすべきクリーチャーを墓地へ。山札チェックもできるので有能。

ハムカツ団の爆砕GO! 4枚
→トリガー枠。オニカマスの処理、ドラグハートの処理、封印の解放と器用すぎる。

裏切りの魔狼月下城 3枚
→至極凶悪なハンデスカード。やられた大抵の相手はテンションだだ下がりになる。

熱血龍 バトクロス・バトル 3枚
→トリガー枠。ミラダンテのファイナル革命下でも出せるトリガー獣。コマンドなので封印も外せる。

Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド 3枚
→墓地肥やしするデッキとは相性バツグンのトリガーD2フィールド。墓地に単騎がいれば相手クリーチャーは出てこず、そこからリンネでも出せば全員SAとなりワンショットタイムに入ることができる。ちなみに、クリーチャー全てにウルトラセイバー多色を与える効果もある為Dスイッチで山札にいく味方クリーチャーの行き先を墓地に変更することも可能です。

光牙忍 ハヤブサマル 1枚
→おなじみの守り札。ホネンビーやベルヘルデスカルで回収して再利用も可能。

禁断 〜封印されしX〜 1枚
→膠着した場面を全体封印によってひっくり返すことが可能。封印を外すことによる墓地肥やしも役割。相手のテック団の波壊GOが怖いがラフルルも採用している為ある程度は大丈夫。本デッキでは、先ほどふれたバトクロスや爆砕GO!などのトリガーによって相手ターン中に禁断解放も十分に狙える。





・このデッキのまわしかた

まず触れたいのはこのデッキ多色が25/39と非常に多いです(ドキンダムはカウントしてません)。マナ武装の為ですね。こういった偏った構築になっている為、後のことを考えると手札からはあまり単色カードをマナに置きたくありません。色事故怖いですもんね。なので、1.2ターン目は多色をチャージして3ターン目にダークライフやジョニーウォーカーなどの初動ブーストを行うのが理想です。これがブーストが5枚だけの理由になります。3ターン目まで猶予がある為、そのぶん引く可能性が高いです。もし引けなくても、多色をチャージし続け初動が裏切り魔狼でも強力です。話を戻しますが、3ターン目も多色をチャージした場合、先ほど説明した動きをするとマナゾーンには早くも多色が4枚あるのがほとんどなのでマナ武装達成という1つ目の課題はあっさりクリアできるわけです。手札にも単色が多く残ります。

そして、次の4ターン目にワンショットへの体制の準備をホネンビーやギガホーンで行います。裏切り魔狼を打つのも基本的にはこのタイミングになります。あと、イーヴィルがいればこのタイミングでもバスターをはしらせれます。


次のターンにはリンネからバスターを展開することも可能ですが、いくかどうかは状況によりけりですね。その中で1つ心掛けて置きたいのは禁断解放がいつでもできる状況をつくっておくことです。封印があと1枚なんて状況を作り出せれば、相手の頭にはトリガー踏んで禁断解放…なんて恐怖が付いて回るのでプレイングの幅をせばめてやれます。



最後に、このデッキの隠れた利点なのですが超次元を利用しないので思いっきりブラフをかますことができます。実際に私が使用した時は超次元にエビデゴラスやヴァルグなんかをいれてたので対戦者は結構戸惑ってました笑。モルネクと対戦した際はこっちがハンデスだと思い込んだようで手札確保の為にメンゾ打たなかったなんてこともあったらしいです。





今回はいつもとは違いガチめのデッキを紹介してみたのですが、いかがだったでしょうか。そこらへんも含めて、ご意見もらえるとありがたいのでツイッターの方にコメントしてもらえたらと思います。

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※最後に戦績載せておきます。最後まで読んでいただきありがとうございした。




デッキィCS
予選
①デアリバスター ◎
②ドロマーロージア ◎
③赤黒ドルマゲドン ◎
④青黒ハンデス ✖️
⑤ジョーカーズ ◎
⑥赤黒ドルマゲドン ◎

予選5-1 予選順位3位

本戦1回戦
モルネク ✖️◎ ✖️